ゴスペルを中心にR&Bなどシンガーとしてソロでも活躍するほか、ゴスペルユニット「PAUSA」のシンガーでもある遠谷政史(SEISHI TOYA)が2010年よりディレクターを務めるゴスペルシンガーズグループ。

CONBRIO[コンブリオ]の語源は、音楽用語【con brio】で「元気よく」「生き生きと」「活気をもって」という意味。当初は固定メンバーでスタートしましたが、現在は30名定員制で初心者から上級者まで誰でも参加できます。ライブ活動はこれまで仙台や九州など、都内だけでなく地方遠征も含め積極的に活動中。

ゴスペルの中でもコンテンポラリーゴスペルを中心に、そしてその中でもクワイア曲だけでなく、特にリードシンガーとシンガーズというスタイルを中心に、発声、発音、歌唱法など高いレベルで音楽的要素も細かく追求すると同時に、ディレクターをはじめ、教会の牧師や伝道師が歌詞やその背景など内容についての解説をしながら、ゴスペルにより深く触れ、理解を深め味わうことで、より深い歌を歌えるように「シンガーズマインド」を重視したレッスンが特徴です。

募集要項

CONBRIO

ゴスペルを歌ったことのない初めての方から上級者まで、クリスチャン、ノンクリスチャン問わず、どなたでもご参加いただけます。なにか新しいことを始めたい、元気になりたい、ゴスペルを歌ってみたい、もっと歌がうまくなりたい、もっとゴスペルを追求してみたい、シンガーズにチャレンジしてみたい、ゴスペルを多くの人に伝えたい… など、男女、年齢、クリスチャン・ノンクリスチャンは問いません。

練習はZoomを使ったオンラインも併用していますので、会場での参加が難しい場合にはオンラインでの参加や、またすべての練習のアーカイブ映像が用意されていますので、もし欠席してしまっても遅れをとることなくキャッチアップしていくことが可能です。また通常練習の他にも、月に1回の補習レッスンも行っていますので、通常練習だけでは足りないという方もしっかりバックアップします。無料体験参加も実施(2022年10月まで。以降参加費1,500円)していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

イベント出演日程等は、遠谷政史公式サイトhttps://stoya.jp)に掲載されています。

  • 2022年10月1日(土) 14:30〜17:30
  • 2022年10月15日(土) 14:30〜17:30
  • 2022年11月5日(土) 14:30〜17:30
  • 2022年11月19日(土) 14:30〜17:30
  • 2022年12月3日(土) 14:30〜17:30
  • 2022年12月10日(土) 14:30〜17:30
  • 2023年1月7日(土) 14:30〜17:30
  • 2023年1月21日(土) 14:30〜17:30
  • 2023年2月4日(土) 14:30〜17:30
  • 2023年2月18日(土) 14:30〜17:30
  • 対 象:初心者〜上級者まで
  • 定 員:35名
  • 場 所:東京フリー・メソジスト教団 小金井教会
  • 練習日:基本土曜日2回/月 各180分(3時間)
  • 入会金:1,500円
  • 会 費:6,600円/月(税込)
    (イベント等により別途徴収する場合があります)
Treble

CONBRIO TUESDAY

CONBRIOの練習日が土曜日であることから、これまで参加を諦めていた方々の声から生まれた『CONBRIO Tuesday』は、月2回火曜日の夜に120分間、楽しく、熱く、そして深くゴスペル音楽に触れられる時間です。ゴスペルの名曲から最新のコンテンポラリー曲まで、CONBRIOならではの選曲で、英語の発音やヴォーカルテクニックなど講師が実演しながら、ゆっくり丁寧に、かつ深くじっくりと指導していくのが特徴で、今まで難しすぎると思っていた曲も、気がつけば歌えているようになります。

すべてのレッスンはZOOM併用でオンライン参加も可能、また別カメラにて高画質アーカイブ映像として保存されますので、もし欠席してしまっても遅れをとることなくキャッチアップしていくことが可能です。ゴスペルはじめ音楽経験は一切問いませんので、初めての方から上級者まで、またクリスチャンもノンクリスチャンも関係なく、どなたでもご参加いただけます。

またCONBRIOが出演するイベントや、年1回の合宿にも参加可能です。

  • 対 象:初心者〜上級者まで
  • 場 所:ノアスタジオ中野店
  • 練習日:毎月第1・3 火曜日 | 19:30〜21:30(120分)
  • 入会金:1,500円
  • 会 費:5,500円/月(税込)
    (イベント等により別途徴収する場合があります)

参考動画

Movies

About

CONBRIO

2010年に6名のシンガーズグループとして結成され、その後3名のシンガーが加わり10名で活動。2014年より誰もが参加できる現在の体勢となりました。

奴隷制度による絶望の中、アフリカン・アメリカンたちを暗闇から光へと導いたゴスペル。その音楽的クオリティだけでなく本物の「ゴスペル」に触れ歌うということをとても大切にしています。メンバーの大半はノンクリスチャンですが、ディレクターをはじめ、時には牧師や伝道師のメッセージを聞いて、より深い歌を歌えるようにレッスンをしています。

CONBRIO[コンブリオ]の語源は、音楽用語【con brio】で「元気よく」「生き生きと」という意味。神への熱い思い、生きていることの喜びを歌声にのせて、関東圏を中心に単独ライブをはじめ、多くのゴスペルフェスティバルや各種イベントに出演するなど精力的に活動を展開してきました。

これまでの活動履歴は遠谷政史公式サイトhttps://stoya.jp)にてご覧いただけます。

  • director / singer
    遠谷 政史

    【公式HP】https://stoya.jp

    母親の影響で、幼少の頃から歌うのも聴くのもレイ・チャールズ、マヘリア・ジャクソン、スティービー・ワンダーやマイケル・ジャクソンなど、R&Bやソウルミュージックに囲まれた環境で育つ。

    18才で渡米し、マサチューセッツ州とニュージャージー州に約6年間滞在。帰国後はデザイナーとして活躍。

    やがてゴスペルに出会い、音楽的魅力に惹き込まれるとともにそのメッセージに人生を大きく変えられ、本格的にゴスペルシンガーとして歩みはじめた。

    2010年にはゴスペルグループ『CONBRIO(コンブリオ)』を結成。

    2013年には札幌を拠点に活動するゴスペルディレクター/ピアニストの大山小夜子と『PAUSA』を結成。

    2015年にはJAPAN MASS CHOIRデビューCD「POWERFUL」のリードボーカルに起用され、同CDはアメリカ・ビルボードのゴスペル部門トップ10にランクイン。ドーヴ賞にもノミネートされる。

    指導のみならず積極的にライブ活動も展開しているほか、精力的にオリジナル楽曲制作、ゴスペルワークショップ、ボーカルレッスン、他アーティストのクワイアアレンジやクロマティック・ハーモニカ演奏などを手がけている。

    2019年12月には初となるソロシングル《STAY featuring Tweli G》と《WEAKNESS》を発表。

    2020年3月より横浜《Selah Gospel Singers》のディレクターに就任。

    2020年11月には初のソロアルバム《TIME MACHINE》を発売。

    2021年1月には第29回目を迎えた米【American Gospel Quartet Convention】に日本人として初出演する。

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一緒に歌ってみたいと思った方は、下記から体験参加をお申し込みください。まずはお問い合わせだけでも結構です。

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